| インプラントや予防歯科〜ホワイトニングやPMTCといった審美歯科、小児歯科や訪問歯科診療まで、横浜市緑区十日市場の伸整会まで。 |
 |
|
| |

| 虫歯で歯に穴があいてしまった場合、自然治癒は期待できません。原則として、虫歯になった部分を削って補修しなければならないのです。この補修の仕方は、虫歯の大きさや場所によって異なります。 |
1
小さい虫歯 |
| 虫歯がまだそれ程大きくない場合には、まず虫歯になってしまった所を削り取ります。そして削った部分に詰め物をします。
|
2
大きい虫歯 |
| 虫歯が大きい場合には、沢山削らなければなりません。その様な場合には、削った歯に被せ物をします。 |
3
神経まで進行した虫歯 |
| 虫歯がさらに進行し、神経まで進んでしまった場合には神経をとらなければなりません。この場合、神経の治療後に、歯に被せ物をします。その為、虫歯の状況により治療が長期化する事があります。
|


 |
歯は、食物を噛み切り、砕き、嚥下や消化を助け、全身の健康を維持する大切な役割りを担うものです。その他にも、審美的問題や発音の問題等、たった一本の歯でもあなたの健康に大きく関わってきます。何らかの要因で歯を失った後に、適切な処置(さし歯や義歯の装着)を施さないと、以下に挙げるような様々な障害を生じる事になります。 |
咀嚼障害、咬合(噛み合わせ)の異常
|
| 歯が抜けたまま放っておくと、食べ物を良く噛む事ができず、軟らかい物や小さい物など食べられる物が限られてきます。その為に、食欲もなくなり健康を害する事となります。
|
美的問題
|
| 歯が抜けた状態ですと、口元に張りがなくなり老け顔となってしまいます。 |
発音障害 |
| 前歯は審美的な問題に加え、発音にも大きく影響します。 |
残っている組織を守る |
| 歯は上下左右がそろっている事により、きちんと噛み合い機能するものです。一本でも欠けた状態ですと残った歯に負担がかかり、健康な歯までダメにしてしまいます。残された歯を守るという事が一番重要な事なのです。
|
顎関節の異常を引き起こす
|
そして何よりも怖いのが、歯がない為に隣の歯が傾いてきたり、かみ合っていた相手の歯が伸びてきたりします。その結果、全体の噛み合せが狂い顎関節の異常を引き起こす原因となります。
歯を失ってから、放置期間が長ければ長い程、機能回復も難しくなり治療期間も長くなる事になります。ですから、なるべく早く治療を開始して、機能・口腔内の状態を充分考慮し、患者様に合わせたさし歯や義歯を装着する事が望ましいのです。
|

COPYRIGHT(C)2006 横浜市緑区十日市場 十日市場サンズデンタルオフィス ALL
RIGHTS RESERVED.
|
|